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脳を活性化するギャバ汁で暴飲暴食を抑え内臓脂肪過多を防止

ギャバはアミノ酸の一種で、カボチヤ、ギャバロン茶、胚芽米、発芽玄米などに多く含まれ、人間の体内では、脳に多く存在している物質です。

疲労やストレスで脳内のギャバが減少すると興奮度が上がり、精神的にイライラしてきます。

このときギャバを補給すると脳の働きが安定し、精神的に落ち着きをとり戻します。また、ストレスによる過食も防止してくれます。

ギャバは1日10~30mgとるのが理想ですが、とくにおすすめしたいのは、胚芽米と黒酢で作る「ギャバ汁」です。
酢でお湯を弱酸性にすることで、胚芽米に含まれているギャバがさらに溶け出します。

ギャバ汁の作り方

  1. 胚芽米200 g をボールなどに入れ、40度前後のぬるま湯400mlに胚芽米が隠れるくらいまでひたす
  2. 黒酢小さじ1を加え、冬なら5時間、夏なら2時間放置する
  3. 胚芽米をとり除き、残った汁を鍋に入れて沸騰させ、アクを除いて完成

※でき上がったギャバ汁を数回に分けて、1日350mlを飲む。

※冷蔵庫で1週間くらいは保存できるので、作りおきしてもよい。