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生肉はニンニクやショウガと合わせて、豚肉はタマネギと合わせて食べるのが効果的

牛肉のたたき、馬刺し、ユッケ、生の鶏のささ身など、生で肉を食べる料理には、熱を加えていないために体内で重要な働きをしている酵素が含まれています。たとえば、牛肉には、脂肪分解酵素のリパーゼが含まれており、肥満や動脈硬化予防に役立ちます。生のニンニク、ショウガ、ニラなどと合わせると、酵索の働きはより活発になりますので、薬
味に添えましょう。

豚肉の場合、赤身のロースを選び(生肉不可)、タマネギスライスを乗せて食べましょう。

すると、バラ肉にくらべて脂質の摂取量は約1/10ですみ、また豚肉に含まれるビタミンB1がタマネギのアリシンという成分のおかげで、体内に長くとどまって働きます。 ビタミンB1は糖質の代謝を助けるビタミンですから、よくとるように心がけると血液中の糖質がすばやくエネルギーに変わります。

また、タマネギには食物繊維や、血糖値を下げる成分も含まれていますから、便秘の人や血糖値が高めの人にもおすすめの食べ方となります。