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日本食の代表、みそ汁の具には長ネギが必須。体をあたためて代謝をアップ

日本人の食卓に欠かせないみそ汁。みそは大豆に麹と塩を加えて発酵。熟成させた発酵食品なので、それだけでも便秘解消に効果があります。長く煮立てると生菌が消失してしまうので、みそを入れたら煮立てすぎないのが、その効果を得るテクニックのひとつ。

また、毎日飲むものだから具材にちょっとこだわるだけで、立派なダイェットレシピに早変わりします。

その代表格が長ネギです。長ネギは、ニラやあさつきなどと同しユリ科の植物で、あの刺激的なにおいは硫化アリルという成分。強壮作用が強く、体の芯まであたためるので、疲労時やカゼの初期に効果を発揮します。

また、長ネギには食物繊維が多く、善玉菌をふやし、便通を促してくれるのも特徴です。

長ネギの1日の摂取目安は1人あたり1/4本(25g)。みそ汁に入れると、少し多いかな?という量ですが、ともに体をあたため、便秘解消効果のあるみそと長ネギを同時にとると、発汗作用をさらに高め、代謝をよくし、ダイエット効果を高めます。汗を出すことは毒出し効果にもつながります、みそ汁に長ネギ、お忘れなきように。