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刺し身のつまや、揚げ物に添えられたレモンも忘れずに食べて脱メタボ

刺し身やフライなどについている、つまの大根や、飾りのレモン。食べずに捨てていませんか。じつはこれらの脇役にこそ、たいせつなダイエット成分が含まれているのです。

大根にはデンプン消化酵素(アミラーゼ)などの消化酵素が豊富に含まれていて、食べ物の消化吸収を促進します。体でつくられる酵素の址には限界があるため、大根で消化酵素を補えばその分を代謝酵素に回せるようになり、代謝力がアップすると考えられます。辛味成分のイソチオシアナートには、血液をサラサラにする作用も見つかっています。

レモンにはエネルギー代謝に不可欠なクェン酸が含まれ、脂肪の代謝を助けます。

大根、レモンの両方に含まれるビタミンCも重要。ビタミンCには、脂肪を分解する作用が確認されています。

現代人は、ついおそい時間に夜食を食べてしまいがち。しかもカロリーが高いものを、アルコールを飲みながら食べてしまうこともしばしば。胃もたれで睡眠の質が下がるばかりか、夜食後に運動をしなければ食べた分かそのまま脂肪に結びついてしまいます。