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ポリフェノール豊富な食材とヨーグルトが気になるコレステロールを下げる

コレステロールの値が気になる人は、ヨーグルトにポリフェノールが豊富な食材を組み合わせて食べるとよいでしょう。たとえば、きな粉、ブドウ、イチゴ、キーウィなどです。ポリフェノールには、血液中にだぶついたコレステロールを肝臓の中にどんどん運び込んで、胆汁として排泄し、コレステロールをドげるという作用があるのです。

ヨーグルトの乳酸菌にもコレステロールの上昇を抑える作用がありますから、組み合わせて食べればコレステロール値の安定にひと役買ってくれるはずです。

近年の研究で、乳酸菌にはさまざまな種類があり、働きや性質も違っていることがわかってきました。それに目をつけて作られたのが、独自の機能性を持つヨーグルトです。

たとえば、[明治プロビオヨーグルトLG21](明治乳業)には、ピロリ菌を退治したり、胃の粘膜の荒れを怯えたりするLG91]乳酸菌が含まれています。また、「おなかへGG」(タカナシ乳業)には、腸の中を酸性にして腸の運動を促進するL乳酸菌GG株という成分が配合されています。