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カテキンたっぷりの緑茶は、煮詰めてエキス状にすると高いダイエット効果が

緑茶に多く含まれている「カテキン」はフラボノイドの一掃で、体内に入ると肝臓の脂質代謝を活発にして脂肪を燃焼させるため、緑茶を飲むと内臓脂肪を減らす効果が期待できます。さらに、カテキンには、コレステロールの原料となる胆汁酸の排泄を促進して、血液中のコレステロールを減らす働きもあります。

カテキンにはガン予防、血圧の上昇を抑える、アレルギーの発症を抑えるなどの効果もあります。

また、カフェインのほかに、タンニン、ビタミンB群、ビタミンCなど、アルコールの分解を進める成分も含まれているので、二日酔いの解消にも最適です。

緑茶はきゅうすでいれるのではなく、やかんに茶柴と水を入れて、半分の量になるまで煮詰めるとより高い薬効が期待できます。

緑茶の煮詰め液の作り方

緑茶の茶葉10gと水600mlをホウロウのやかんか鉄瓶に入れ、半分の量になるまで煮詰める

※1日3回に分けて毎食後に飲む(ただし、カフェイン耐性の弱い人は飲む量を減らす)。